【田植え体験】田んぼから始まる食とのつながり|Vol.5

こんばんは!
ゆうきやスタッフのすぎやまです。

お久しぶりのスタッフブログの更新になってしまいました…!

気づけば6月も下旬。
2026年ももう折り返しですね。

子どものころ、「大人になると時間が過ぎるのが早く感じる」と話していたタモリさんの言葉、
当時はよくわかりませんでしたが、今はその意味を身をもって実感しています。

6月は、市川さんの田んぼの田植えが無事に終わり、
そしてゆうきやでは初となる田植え体験イベントを開催しました!



イベントの様子は「田植え体験レポート」で詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
田植え体験レポートを見る

以前のブログでも「初めてのイベントで緊張しています」とお伝えしていましたが、
実際には緊張しながらも、お客様とお話ししたり、一緒に田植えをしたりと、私自身がとても楽しませていただきました。

普段なかなか直接お会いする機会のない、
ゆうきやをご利用いただいているお客様とお話しできたことも本当にうれしかったです。

そして改めて、自分たちが食べるお米のことをもっとお伝えしていきたい、
安心して食べられるお米を未来につないでいきたい、そんな思いがより強くなりました。

手植えが始まったときは、
「もしかしたら田んぼ1枚を植え終わらないかも…?」と少しだけ思ってしまいましたが、
始まってみると皆さんどんどん、それはもうどんどん植えて、
市川ライスセンターの頼もしいサポートもあって、最後まで楽しく植え切ることができました!

お昼に準備したカレーもたくさんおかわりしていただき、とてもうれしかったです。
運営では至らない点もあったかと思いますが、
皆さんが笑顔で帰られる姿を見て、開催してよかったなあと心から感じました。

秋には、今回田植えをした同じ田んぼで稲刈り体験イベントも予定しています。
みんなで苗たちがどう成長するのか楽しみですね!

今回ご参加いただいた皆さまはもちろん、
参加できなかった皆さまにもぜひお越しいただけたらうれしいです。

それではまた、田んぼの様子やお米づくりの現場をお届けしていきます!