100年先も、日本の食卓に
「安心」が当たり前にある景色をつくる
日本の食料自給率は38%—
農業に不可欠な肥料の原料は
ほぼ全量を輸入に頼り、
飼料まで含めた実質的な自給率は
さらに低いのが現状です。
農家の平均年齢は68歳を超え、
毎年耕作放棄地が広がり続けています。
「食べられる当たり前」は、
静かに、確実に崩れはじめています。
日本のお米って、とんでもなくすごい。
どんなに時代が変わっても、
この景色も、この技術も、この想いも、
絶対になくしたくない。
だから、もっと伝える。
もっと届ける。
お米を選ぶことは、未来を選ぶこと。
ゆうきやは、人と人をつなぎながら、
日本の食を、明日へとつなぎ続けます。
実際にお届けしているお米が育つ場所。
ゆうきやがお届けしているお米は、すべて長野県佐久市の市川さん率いる市川ライスセンターの田んぼで育てられています。
毎日の積み重ねから生まれるお米のおいしさと、その背景にある想いをお届けします。
22歳で父の後を継ぎ、お米づくりの道を歩み始めた市川裕也さん。迷いながらも前へ進めたのは、厳しかった祖父がかけてくれた「頑張れよ」という一言でした。
「蛍が飛び交う田んぼを未来へ残したい。」
「佐久のお米のおいしさを、もっと多くの人に届けたい。」
そんな変わらない想いを胸に、市川さんは今日も田んぼと向き合っています。
田植えから水管理、出穂、稲刈りまで、市川さんが日々向き合う田んぼの様子を定点カメラで公開しています。
季節とともに移り変わる田んぼの風景や、生きものたちの姿、お米が育っていく過程を、ご覧いただけます。
毎日食べるお米が、どんな場所で、どのように育っているのか。ぜひ田んぼの様子を覗いてみてください。
ゆうきやの一押し商品
ゆうきやの確穂米®
「どんな時でもお米を確保します」
スーパーの棚が空になっても、
毎月、自分のお米が届く安心。
農家と直接つながることで、
市場や需給に左右されにくい、
"お客様専用のお米"を確保します。
この先「お米が買えないかもしれない」
そんな不安を減らす、新しいお米の備え方です。
さらに、今年お申込みいただいたお客様には、
翌年分も収穫前に最優先でご案内いたします。
商品ラインアップ
ただの美味しいお米、
では終わらせたくないから。
美味しい理由が話せる商品。
お米をお届けするだけでなく、
私たち自身も田んぼと畑に立っています。
ゆうきやでは、市川さんのお米づくりとは別に、社員が自ら田んぼや畑で自然農法に挑戦しています。
ここは、お届けしているお米を育てている田んぼではありません。
自然と向き合い、農業の難しさや楽しさを学びながら、一歩ずつ挑戦を重ねている、私たちの実践の場です。
小さな田んぼカメラ
耕さない田んぼ、自然と共存する挑戦。
定点カメラで公開中。
ゆうきやの佐久田んぼカメラ
手植え体験を開催した場所です。
ゆうきやの畑
畑から学ぶ、自然との向き合い方。不耕起栽培への挑戦や、野菜が育つ過程を写真で記録しています。
近日公開予定ゆうきや現場記録
田んぼや畑での挑戦、自然と向き合う日々の出来事を、スタッフ目線で発信しています。