ゆうきや 7月16日(木) 予約受付開始
日本の食卓
【7月16日(木) お昼12時 予約受付開始】令和8年度産

お米は買う時代から、
確保する時代へ。

ゆうきやの確穂米®

備えることは、
特別なことではない。

静かに、賢く、自分たちの食を守る。
確穂米は、そう考えるお客様のための選択です。

確穂米(かくほまい)とは

需給バランスや市場の変動に
左右されない、
お米の確保ルートです。

スーパーの棚が空になっても、価格が高騰しても、
「お客様の分のお米」はすでに確保されています。

収穫前にお米をご予約いただくことで、お客様のお米をあらかじめ確保。農家も計画的に米づくりを進めることができます。

顔が見える農家と直接つながることが、
本当の意味での食の安心です。

生きもの田んぼ いのちの壱 特別栽培米 コシヒカリ
STEP 01
7月16日(木)より
ご予約受付開始
STEP 02
秋の収穫後、
毎月精米したてを
ご自宅へ定期配送
STEP 03
来年収穫分は
最優先にご案内
01 / 今、知っておきたいこと

当たり前にお米が食べられる未来は、
当たり前ではない。

防災グッズや水、非常食は備えている。
でも、毎日食べるお米は、
これから先も"当たり前に買える"
と思っていませんか。

来年も、再来年も、10年後も。
その確実性は、どこにもありません。

農家の高齢化

農業従事者の平均年齢は68歳を超え、現場を支えるベテラン農家の引退が続いています。

担い手不足

若い世代の農業離れが加速し、田んぼを継ぐ人がいない地域が増えています。

異常気象

猛暑・冷害・集中豪雨など、気候変動によってお米の収量や品質が年々不安定になっています。

資材価格の高騰

肥料・燃料・農機コストが急騰し、農家の経営を圧迫。続けたくても続けられない状況が生まれています。

食料自給率の低下

日本の食料自給率(カロリーベース)は38%前後。食料の多くを海外に依存しているのが現状です。

これらは遠い未来の話ではなく、今まさに農業の現場で起きていることです。
私たちが当たり前のように食べているお米は、多くの農家さんの努力によって支えられています。

来年も、再来年も、
今のままでいいでしょうか。

02 / 備蓄と、確保

備蓄と確保は、考え方が違います。

備蓄米は、
もしもの時に備えるための選択肢です。

一方、確穂米は、
来年も、その先も安心してお米を食べ続けられるように、農家と食べる人をつなぐ仕組みです。

確穂米 備蓄米
品質・味精米したて、毎月届く保存で味が落ちる
継続性毎年新しいお米が続く在庫を「使い切る」
生産者農家の顔が見える誰が作ったかわからない
農家との関係つながり続けるつながりがない
農業への貢献農家を支え続けるスポット購入に留まる

確穂米は「今あるものを守る」
備蓄ではなく、
「これからも届き続ける」という
関係性の確保です。
農家と直接つながることが、本当の意味での食の安心になります。

03 / ゆうきやについて

つくる人と食べる人を、
信頼の循環で結ぶ。

私たち「ゆうきや」の役割は、ただお米を届けることではありません。

農家が安心してつくり続けられる環境を守り、
お客様が明日も、10年後も、安心して食べ続けられる日常を形にすること。

ゆうきや

2011 / 東日本大震災

「ゆうきや」はこの時、東京で八百屋を営んでおりました。
地震の影響で流通が止まり、町からはお米が消えていきました。

それでも、日頃からつながっていた農家さんが、
お客様へ届けるお米を託していただいた。

ー農家さんと、私たちと、お客様。
そのつながりがあったからこそ、
必要としている方のもとへ、お米を届けることができました。

何かが起きてから考えるのでは、遅い。
備えがあってこそ、安心を届けられる。
その実感が、確穂米を始めた理由です。

食料自給率の低下、農業の担い手不足、お米を取り巻く環境は年々厳しくなっています。
だからこそ、つくる人と食べる人をつなぎ続けることが必要だと考えています。

守る
守る
適正価格での取引により、農家が安心して米づくりを続けられる環境を支えます。
つなぐ
つなぐ
誰が、どこで、どんな想いで育てたお米なのか。食べる人と農家をつなぎます。
伝える
伝える
田んぼの現場や日本の食の現状を発信し、未来の食を考えるきっかけを届けます。

ゆうきやの想い

100年先も、日本の食卓に「安心」が当たり前にある景色をつくる

04 / 生産者ご紹介

毎日、お米づくりに向き合う
市川さんのこと。

市川 裕也さん

市川 裕也さん(37歳)

市川ライスセンター
長野県佐久市

農家歴15年
管理面積60町歩

確穂米で毎年お届けするお米は、
長野県佐久市で米づくりを続ける市川さんが育てています。

大学卒業後、お父様が亡くなられたことをきっかけに地元へ戻り、代々続く米農家を継ぐ決意をされました。

農業を教えてくれたのは、お祖父様です。

厳しく教えられた日々を経て、お祖父様が最期に残した言葉は、

「頑張れよ」

その言葉を胸に、市川さんは15年間、お米づくりを続けてきました。

現在は60町歩もの田んぼを管理しながら、目指しているのは規模を大きくすることではありません。

毎年、
おいしいお米をつくり続けること。

生きものが育つ田んぼを、
次の世代へ残すこと。

その想いを変えることなく、今日も田んぼに立ち続けています。

「効率よりも、
 美味しさと安全を選んできました」

田んぼを見つめる市川さん
「余計なもの(農薬・化学肥料・除草剤)を減らして、必要なところにお金をかける。
このやり方のほうが、美味しいお米を長くつくり続けられると判断したんです」

化学肥料は一切使わず、100%有機肥料で土をつくる。農薬と除草剤はおさえて、その分だけ市川さん自身が毎日田んぼを観察する。その年の土の状態に合わせて肥料の配合を細かく調整し、効率ではなく美味しさのために選び続けてきた農法が、このお米をつくっています。

炊きたてのご飯

「食べ比べると、その違いがよく分かる美味しさ。初めて食べた時は、食感と味の良さに感動しました。」

「炊きたてはもちろん、冷めても美味しい。」

そんな嬉しいお声を、ご購入いただいたお客様からいただいています。

05 / お米について

確保できるのは、
田んぼに命が宿る
お米です。

生きもの田んぼ

確穂米で確保できるのは、ただの「お米」ではありません。

市川さんが手塩にかけた、2種類のこだわりのお米から選べます。

🌾 生きもの田んぼのお米

農薬・除草剤・化学肥料 完全不使用

農薬・化学肥料・除草剤を使わず、田んぼに住む生き物たちと共存しながら育てるお米。カエルやトンボ、メダカが当たり前にいる田んぼが、使っていない証明です。

🌿 田んぼから採れたものを、田んぼに還す。

米ぬか・もみ殻を微生物で発酵させた肥料を使用。化学に頼らず、自然の循環で毎年土をつくります。

✨ 雑味のない、透き通った美味しさ。

土が整い、稲が健康だから余分なものが入らない。炊いたとき・冷めたとき、どこをとっても甘みと旨みだけが残ります。

生きもの田んぼが、
未来を変える

このお米を選ぶことが、
日本の食の未来を守ることになる。

農薬や化学肥料に頼らない農業が広がると、日本は自分たちの力で食料を育てられる国になっていきます。輸入に頼らなくていい。価格高騰に振り回されなくていい。

お客様が生きもの田んぼのお米を選ぶことは、美味しいお米を食べながら、未来の食料危機を防ぐことに繋がっています。

生きもの田んぼ

🌾 特別栽培米

農薬を出来る限り抑えた栽培・長野県認証

農薬や化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた、長野県が認証する栽培方法。環境や食べる人への配慮を大切にしながら育てられたお米です。

● 化学肥料は使わず、100%有機肥料

農薬を出来る限り抑えながら、肥料は化学に頼らず有機肥料だけで土をつくります。

● 有機苗を使用

「育苗が稲作の8割」。苗づくりに手を抜かないから、このお米がある。

市川さんのお米は、有機JAS認証は取得しておりません。認証取得のための書類作成や手続きに時間をかけるよりも、日々田んぼと向き合い、お米づくりそのものに力を注ぎたい。そんな市川さんの想いがあるからです。

私たちは、「農薬・除草剤・化学肥料不使用(生きもの田んぼ)」で育てられたという事実に責任をもち、その栽培の過程もお伝えしながらお米をお届けしています。

お客様のお米が育つ景色を、いつでも。

確穂米を育てる、
長野県佐久市・市川さんの田んぼを定点カメラでお届けします。

定期的に更新される映像を通して、
稲の成長や、その日の田んぼの様子をご覧いただけます。

食べるだけでは見えなかった、
お米が育つ時間をお楽しみください。

生きもの田んぼ 固定カメラ

長野県佐久市 市川さんの田んぼ — 最新写真

田植え後の成長記録を、もっと見る →
06 / ご注文の流れ

申し込んだその日から、
食卓の安心を確保。

確穂米を申し込むと、世の中のお米事情に関わらず、あなたの分が確実にある。それだけで、食卓の安心が変わります。

市場の状況や価格の変動に振り回されることなく、毎年市川さんのお米を受け取り続けることができます。

1

7月16日(木)お昼12時より「年間確保枠」の受付開始

「年間確保枠(12ヶ月分)」の先行予約の受付をスタートします。先着予約枠となります。

2

秋の収穫後、12ヶ月間(1年間)毎月定期直送

収穫された令和8年度産の新米は最適な冷蔵環境で保管。農家直送のお米を12ヶ月間にわたって確実にお届けします。

定期直送イメージ
3

次なる収穫分も「最優先枠」として継続案内

今回お申し込みのお客様には、翌年産米の収穫前にも一般枠が公開される前に「最優先確保枠」としてご案内をお届けします。

継続案内イメージ

※確穂米は1年間ごとの自動更新ではありません。


価格について

毎年の価格に、
振り回されない安心を。

お米の価格は、市場の状況によって大きく変動します。しかし、農家がお米をつくる手間や想いまで、毎年大きく変わるわけではありません。

ある年は高くなり、ある年は安くなる。そのたびに農家も食べる人も振り回されてしまう。

確穂米は、市場の変動だけで決まる価格ではなく、
農家と食べる人の双方が続けられる価格を大切にしています。

令和8年度産からは、ご予約時の価格を固定。さらに継続してご利用いただく際は、令和9年度産以降も同じ価格でご案内します。

※異常気象や自然災害などによる大幅な収穫量の減少、または資材費・物流費等の著しい高騰が発生した場合は、価格を見直させていただく場合があります。


お客さまの声

同じ気持ちで選んだ方がいます。

「食の安全を、自分で確保したい。」
——そんな気持ちで選んだ方たちの声です。

お客さまの声
食がなければ、いくらお金があっても人は生きていけない。近年、お米が手に入らない・買えないという不安な状況に直面し、恐怖を感じました。子どもたちにはこれからも安心して美味しいお米を食べさせてあげたい。
安ければなんでもいい時代は終わりだと思っています。高くても国産、安心安全なものを食べたい。そんな思いで購入しました。
スーパーでお米が買えなくて恐怖を感じました。子どもたちにはこれからも安心して食べさせてあげたい。農家の方々のお仕事に、心から感謝しています。
市川さんのお米が毎月届くのが楽しみです。身体は食べたものでつくられるのでとても大事な事だと思います。
07 / お米を選ぶ

市川さんが育てた4種類のお米から、
お好みの品種をお選びください。

お米の品種

こしひかり

コシヒカリならではの甘み・粘り・つやが魅力。毎日の食卓に寄り添う定番のお米です。

精米歩合:白米・7分づき・玄米

生きもの田んぼ(農薬・除草剤・化学肥料 不使用):

2kg 3,500円 / 5kg 8,100円(税込)

特別栽培米:

2kg 2,500円 / 5kg 5,400円(税込)

いのちの壱

粒の大きさはコシヒカリの約1.5倍。ふっくらとした食感と、強い甘み・豊かな香りが特徴です。

精米歩合:白米・玄米

生きもの田んぼ(農薬・除草剤・化学肥料 不使用):

2kg 3,700円 / 5kg 8,600円(税込)

特別栽培米:

2kg 2,700円 / 5kg 5,900円(税込)

2つの品種 × 2つの栽培方法から、お好みのお米をお選びいただけます。

🌾 生きもの田んぼ農薬・除草剤・化学肥料 不使用
✓ こしひかり
✓ いのちの壱
🌾 特別栽培米農薬をできる限り抑えた栽培
✓ こしひかり
✓ いのちの壱
08 / 年間確保料金

1年分のお米を、
あらかじめ確保します。

お申し込みいただいた時点で、お客様の分のお米を収穫前から確保します。そのため、ご契約期間分の料金をまとめてお支払いいただきます。

お米代 保管費 送料 年間確保料金
×(12か月分) 10,000円(税込) ×(12回分) 合計金額
お米代 × 12か月分
保管費 10,000円(税込)
送料 × 12回分
年間確保料金 合計金額

お米代について

🌾 生きもの田んぼ|年間お米代(12か月分)

農薬・除草剤・化学肥料 完全不使用

品種 2kg
(月1袋)
5kg
(月1袋)
10kg
(5kg×2袋)
15kg
(5kg×3袋)
20kg
(5kg×4袋)
25kg
(5kg×5袋)
30kg
(5kg×6袋)
こしひかり
年間
42,000
 円
年間
97,200
 円
年間
194,400
 円
年間
291,600
 円
いのちの壱
年間
44,400
 円
年間
103,200
 円
年間
206,400
 円

🌾 特別栽培米|年間お米代(12か月分)

長野県認証・農薬をできる限り抑えた栽培

品種 2kg
(月1袋)
5kg
(月1袋)
10kg
(5kg×2袋)
15kg
(5kg×3袋)
20kg
(5kg×4袋)
25kg
(5kg×5袋)
30kg
(5kg×6袋)
こしひかり
年間
30,000
 円
年間
64,800
 円
年間
129,600
 円
年間
194,400
 円
年間
259,200
 円
年間
324,000
 円
年間
388,800
 円
いのちの壱
年間
32,400
 円
年間
70,800
 円
年間
141,600
 円
年間
212,400
 円

送料について

毎月のお届け容量 年間送料(12回分・税込)
2kg・5kg
990円×12=
11,880円
10kg(5kg×2袋)
1,320円×12=
15,840円
15kg・20kg(5kg×3〜4袋)
1,650円×12=
19,800円
25kg・30kg(5kg×5〜6袋)
1,870円×12=
22,440円

年間確保料金シミュレーター

品種・栽培方法・容量を選ぶと、年間費用をご確認いただけます。

まずはお試てみたい方へ

納得して選んでほしいから。

確穂米を迷われている方に、まずは市川さんのお米の味をご確認いただけるよう、お試しセットをご用意しました。

お試しセット
市川さんのお米 お試しセット

2合(300g)× 2袋【合計600g】
・生きもの田んぼこしひかり
・特別栽培米こしひかり
・特別栽培米いのちの壱
  からお選びいただけます。

お試しセットを購入する

よくあるご質問.

Q. 令和8年度産確穂米の販売スケジュールを教えてください。

・7月9日(木)12:00〜
 令和7年度産 確穂米をご購入いただいたお客様向け 最速先行受付開始

・7月16日(木)12:00〜
 一般先行予約受付開始

※各商品の販売数には限りがございますので、予定数に達し次第、受付を終了いたします。

Q. 定期便と確穂米は何が違うのですか?

定期便はお米の在庫がある限り届く仕組みです。確穂米は、市川さんが「お客様の分」として優先して確保します。スーパーでお米が品薄になっても、確実にお届けできる理由はここにあります。

Q. 初回の発送予定日はいつですか?

初回分につきましては、発送日のご指定は承れません。収穫後、準備が整い次第お届けいたします。

特別栽培米 こしひかり…9月15日お届け予定
特別栽培米 いのちの壱…9月15日お届け予定
生きもの田んぼのお米 こしひかり…11月4日お届け予定
生きもの田んぼのお米 いのちの壱…11月4日お届け予定

※農産物の特性上、発送日は変更となる場合がございます。

Q. お支払い方法について教えてください。

【クレジット決済】
ご利用可能なクレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club でございます。

※当サイトでは、クレジットカード決済のみご利用いただけます。

Q. 初回到着後、2回目のお米はいつ届きますか?

初回分のお届けから30日後に次回分をお届けいたします。
※30日ごとのお届けのため、毎月同じ日とは限りません。

Q. 初回購入後、追加の支払いは発生しますか?

初回購入時に12か月分の確穂米に関わる全ての料金をお支払いいただくため、初回購入後の支払いはございません。

Q. 購入後キャンセルはできますか?

ご購入後のキャンセルおよびご返金は承っておりません。あらかじめご了承のうえ、ご注文ください。

※ご注文と同時にお客様分のお米を確保いたしますため、初回発送前であってもキャンセルはお受けできません。

Q. 注文後、途中でお米が足りなくなりました。追加はできますか?

ご注文いただいた2回目以降の「確穂米」の配送日は、早めることが可能です。ご希望の場合は、メールまたはお電話にてお申し込みください。

なお、「確穂米」の追加注文は承っておりませんので、追加をご希望の際は別の商品をご注文いただきますようお願いいたします。

Q. 配送日を変更できますか?

通常の配送日は配送予定日の5日前まで変更が可能です。変更はオンラインショップのマイページから定期スキップ機能をご利用ください。

なお、スキップされた場合、次回の配送日は自動的に30日後に設定されます。それ以前の配送をご希望の際は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。

令和8年度産の枠には、限りがあります。

確穂米予約前にお試ししてみる

7月16日(木) 予約受付開始

令和8年度産を予約する

ゆうきや(株式会社ゆうき)

特定商取引法に基づく表記 プライバシーポリシー

確穂米®は登録商標です。

© 2026 Yukiya