これからは、
お米を「探す」のではなく、
農家と「つながり」を
もつ時代です。
「お金を出せばいつでも買える」時代は、
もう当たり前ではなくなっています。
備えることは、恐れないこと。
静かに、賢く、自分たちの大切な食卓を守る。
「ゆうきやの確穂米®」は、そう考える人たちのための新時代の選択肢です。
- WHAT IS KAKUHOMAI? -
確穂米(かくほまい)とは?
需給バランスや市場の変動に左右されない、
お米の「確保ルート」です。
スーパーの棚が空になっても、価格が高騰しても、
「あなたの分のお米」は、すでに確保されています。
STEP 01
7月中旬より
先行予約開始
STEP 02
秋の収穫後、
12ヶ月分を確保
STEP 03
毎月精米したてを
ご自宅へ定期配送
STEP 04
来年収穫分は
最優先にご案内
未来のお米を100%確保できる仕組み。
それは、信頼の米農家・市川さんと直接繋がっているからです。
まずは味を確かめてから決めたい方へ。
市川さんのお米 お試しセット(2合×2袋)をご用意しています。
備えている人が、
まだ気づいていないこと。
食卓から6割の食べ物が消えてしまうかもしれない現実に、
あなたは作り手と直接繋がれていますか?
日本の食料自給率は
カロリーベース / 出典:農林水産省
さらに、日本の農業の要である
「主業農家数」が減り続けています
5年で約 18% 減
わずか5年間で、
5件に1件のお米農家が
現場から姿を消しました。
米農家の平均年齢:
67.7歳
出典:農林水産省 農業構造動態調査
構造的に、日本のお米を取り巻く環境は激変しています。
気候の極端化、高齢化、食料安全保障——。
来年も再来年も、
「これまでの当たり前」をただ頼るままで本当に安心でしょうか。
備蓄と、確保は、
違う。
「備蓄米として自宅の物置にたくさん買っておく」——それも確かに賢い自衛の一つです。
しかし、「ゆうきやの確穂米®」は、一歩進んだ『生きた食卓の守り方』を形にしています。
| 確穂米(生きた確保) | 備蓄米(長期保存食) | |
|---|---|---|
| 品質・味 | 精米したて、毎月届く | 保存で味が落ちる |
| 発想 | 毎年新しいお米が続く | 在庫を「使い切る」 |
| 生産者 | 農家の顔が見える | 誰が作ったかわからない |
確穂米は、「今ある市場の在庫を買い占める」備蓄ではありません。
「これから先の未来も、我が家の食卓にお米が届き続ける」という安心の確保です。
信頼できる農家と直接つながることこそが、本当の意味での食の安心に変わります。
つくる人と食べる人を、
信頼の循環で結ぶ。
私だち「ゆうきや」の役割は、ただお米を届けることではありません。
農家・市川さんが誇りを持って作り続けられる環境を守り、
お客様が明日も、10年後も、安心して食べ続けられる日常を形にすること。
私たちは「つくる人」と「食べる人」の確かな絆を結みます。
ゆうきやが「つながり」にこだわる理由
2011 / 東日本大震災
「ゆうきや」はこの時、東京で八百屋を営んでおりました。
当時、地震の影響で流通が止まり、町からはお米が消えていきましたよね。
それでも、日頃からつながっていた農家さんが、お客様へ届けるお米を託していただいた。
ー農家さんと、私たちと、お客様。
上手くつながりがあったからこそ、
必要としている方のもとへ、お米を届けることができました。
ゆうきやスタッフ
何かが起きてから考えるのでは、遅い。
備えがあってこそ、安心を届けられる.
その実感が、確穂米を始めた理由です。
適正価格での直接取引により、農家の継続的な営農を支え、未来の日本の美しい田んぼを守ります。
大自然の中で大切に育てた安心安全なお米を、毎月精米したてでブレずにお届けします。
日本の食糧事情を発信し、「毎日のお米を選ぶこと自体が、未来の農業を選ぶこと」だと伝えます。
OUR VISION
100年先も、日本の食卓に「安心」が当たり前にある景色をつくる
信頼できる農家と、
直接つながる。
農家歴15年、60町歩の田んぼを管理する米農家です。
「効率よりも、美味しさと安全を選んできました。」
このやり方のほうが、美味しいお米を長くつくり続けられると判断したんです」
- 化学肥料不使用:100%有機肥料で毎年土をつくる
- 農薬・除草剤をおさえた栽培:特別栽培米として認証
- 有機苗を使用:「育苗が稲作の8割」。苗づくりに手を抜かないから、このお米がある。
- 長野県佐久市産:標高700m、盆地の昼夜温差が、お米の甘みと粘りをつくる。
「炊きたてはもちろん、冷めても美味しい.」
― 購入者の方からよくいただく言葉です
確保できるのは、田んぼに命が宿るお米です。
確穂米で確保できるのは、ただの「お米」ではありません。
市川さんが手塩にかけた、2種類のこだわりのお米から選べます。
🌾 生きもの田んぼのお米
農薬・除草剤・化学肥料 完全不使用
農薬・化学肥料・除草剤を使わず、田んぼに住む生き物たちと共存しながら育てるお米。カエルやトンボ、メダカが当たり前にいる田んぼが、使っていない証明です。
🌿 田んぼから採れたものを、田んぼに還す。
米ぬか・もみ殻を微生物で発酵させた肥料を使用.化学に頼らず、自然の循環で毎年土をつくります。
✨ 雑味のない、透き通った美味しさ。
土が整い、稲が健康だから余分なものが入らない.炊いたとき・冷めたとき、どこをとっても甘みと旨みだけが残ります。
生きもの田んぼが、未来を変える
このお米を選ぶことが、日本の食の未来を守ることになる。
農薬や化学肥料に頼らない農業が広がると、日本は自分たちの力で食料を育てられる国になっていきます。輸入に頼らなくていい。価格高騰に振り回されなくていい。「生きもの田んぼ」が増えることは、食料自給率の向上につながり、今の子どもたちが大人になる頃の食卓を守ることでもあります。あなたが生きもの田んぼのお米を選ぶことは、美味しいお米を食べながら、未来の食料危機を防ぐことに繋がっています。
特別栽培米
農薬を出来る限り抑えた栽培・長野県認証
農薬や化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた、長野県が認証する栽培方法.一般的なお米と比べると格段に少なく、安全性への意識が高いお米です。
● 化学肥料は使わず、100%有機肥料
農薬を出来る限り抑えながら、肥料は化学に頼らず有機肥料だけで土をつくります。
● 有機苗を使用
「育苗が稲作の8割」.苗づくりに手を抜かないから、このお米がある。
市川さんのお米は、有機JAS認証は取得しておりません。その理由は、認証取得のための書類作成や手続きに時間をかけるよりも、日々田んぼと向き合い、お米づくりそのものに力を注ぎたい。そんな市川さんの想いがあるからです。私達は、「農薬・除草剤・化学肥料不使用(生きもの田んぼ)」という栽培の事実に責任を持ち、安心して召し上がっていただけるお米をお届けしています。
7月中旬 予約開始。
申し込んだその日から、食卓の安心を確保。
確穂米を申し込むと、世の中のお米事情に関わらず、あなたの分が確実にある。
それだけで、食卓の安心が変わります。
7月中旬より「年間確保枠」の受付開始
「年間確保枠(12ヶ月分)」の先行予約の受付をスタートします。先着予約枠となります。
秋の収穫後より、12ヶ月間(1年間)毎月定期直送
収穫された令和8年度産の新米は最適な冷蔵環境で保管。農家直送のお米を12ヶ月間にわたって確実お届けし続けます。

次なる収穫分も「最優先枠」として継続案内
今回お申し込みのお客様には、さらにその先の翌年産米の収穫前にも一般枠へ公開される前に「最優先確保枠」として真っ先にご案内をお届けします。

よくあるご質問
Q. 通常のお米定期便と確穂米®は何が違うのですか?
定期便はお米の全体在庫がある限り毎月届く仕組みです。確穂米は、市川さんが秋の収穫前から「お客様専用のお米」として優先確保します。スーパーでお米が品薄になっても、100%確実にお届けできる理由はここにあります。
Q. 令和8年度産はいつ購入・予約できますか?
今年の秋に収穫予定の令和8年度産米のご予約は、【7月中旬】より受付をスタート予定です。尚、ご予約は既に確穂米をご利用いただいてるお客様から順にご案内いたします。
令和8年度産の未来の分を、確実に確保する備えを。
本当に大切にしたい未来を見据えている方は、すでに静かに、確実に動き始めています。信じ合える農家・市川さんのお米と、長く強くつながり続ける生きた関係を。今年「確穂米®」の枠をしっかりと確保された方には、その先もずっとお米の心配のない安心の暮らしをお約束いたします。