EVENT 2026
ゆうきやの田植え体験
6月6日(土)長野県佐久市
この度「株式会社ゆうきの田んぼ」を舞台に、
皆さまと一緒に田植え体験を開催します。
■ ゆうきやの田植え体験 2026
6月6日(土)10:00集合〜14:00
※ 小雨決行
長野県佐久市下平尾
佐久平駅から車で15分
- 市川さんが伝える、生きもの田んぼの話
- 田んぼで手植え体験
- 昨年収穫したお米とカレーのランチ
※ 当日植えたお米を、秋の収穫後に1名様につき1kg分お届けします。
大人 1,000円(税込)
子供(〜小学6年生) 500円(税込)
20名
定員を上回る場合は、大変心苦しいのですが抽選とさせていただきます
▼ アクセス・設備について
・現地まではお客様自身でのご来場をお願いしております。
・お車でお越しの方には、追って駐車場をご案内します。
・手植え後、ご希望の方にはシャワーを完備しています。
・詳しい場所、着替え等の持ち物については、参加確定後にご連絡いたします。
▼ 申込期間
4月17日(金)〜 5月7日(木)23:59
▼ ご参加確定について
5月8日(金)23:59までに、ご参加いただける方へ順次、イベント詳細をメールにてご連絡いたします。
期日までにご連絡がない場合は、今回はご案内を見送らせていただく形となりますので、あらかじめご了承ください。
4月17日(金)より受付開始 / 5月7日(木)締切
「生きもの田んぼのお米」を広めたい——
それが、私たちの原点です。
株式会社ゆうきは、2001年の創業からほどなくして、
埼玉県杉戸町で農薬・除草剤を使わず、有機肥料のみで稲作に取り組む農家と出会いました。
稲の生理に則ったその農法への深い共感が、すべての始まりです。
2009年には青果物の産地直送販売「ゆうきや」を開業。
自社冷蔵トラックで産地へ直接伺い、新鮮な農産物をお届けしてきました。
2011年の震災を経て、当たり前に食べている農産物と、それを支える農家への感謝を、これまで以上に強く感じるようになりました。
やがて野菜の生産者からご紹介いただいたのが、長野県佐久市の市川さんです。
お米の品質の高さと、農薬不使用への強い関心から、市川さんの田んぼでも無農薬・オリジナル有機肥料による稲作(網本農法)に挑戦し、見事に実を結びました。
以来ゆうきやは、生きもの田んぼの農法とお米を広めることを使命に、市川さんのお米の販売を続けています。
一方で、食料自給率の低下、気候変動、農業従事者の高齢化と減少など、食を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
「当たり前に食べられる」日常が、当たり前でなくなる時代は、すぐそこまで来ていると確信しています。
そして昨年、私たちはさらに一歩を踏み出しました。
「この先もずっと、美味しいお米が当たり前に食べられる未来をつくりたい」
その想いから、市川さんに教わりながら、自分たちも田んぼを持ち、田植えから収穫までを経験しました。
泥の感触、苗の重み、お米ができるまでの尊さ。画面越しでは決して伝わらない、命の営みそのものでした。
自分たちの手で育てる中で、食卓に食があることの価値を、改めて深く感じています。
「この実感を、もっと多くの人と分かち合いたい」
その想いをかたちにする場として、
今年は「株式会社ゆうきの田んぼ」を舞台に、皆さまと一緒に田植え体験を開催します。
当日は、食の未来を守る仲間である市川さんも参加します。
食を知るだけでなく、感じて、これからの選択につなげていく。
そんな一日を、私たちと一緒に過ごしませんか。
お申し込みは5月7日(木)まで。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
4月17日(金)より受付開始 / 5月7日(木)締切