【田植えスタート!】市川さんの田植えに伺いました|Vol.2

こんにちは!
ゆうきやスタッフのすぎやまです🍚

ゴールデンウイークが明け、
5月7日から市川ライスセンターで田植えが始まりました!

市川さんたちが管理する田んぼは、なんと60町歩。
東京ドーム約13個分もの広さを、これから約1か月かけて植えていきます。

今回、ゆうきやスタッフも田植えにお邪魔してきました🚜
田植え時の様子をブログでもお届けします♪

昨年から新たに、
なかざわさん、かなざわさんの2名が加わり、
市川ライスセンターはさらに活気いっぱい!

苗を段積みした軽トラックの前に並ぶ、田植え作業の3人。背景に田んぼと山並み
(写真:左から 市川さん、なかざわさん、かなざわさん)

お二人ともとても気さくで、
現場は終始にぎやかな雰囲気でした😊😊😊


軽トラックの荷台から苗箱を手渡しで受け渡す2人。奥に軽トラックと山並み

田植え機には、次々と苗がセットされていきます。
テンポよく積まれていくので軽そうに見えますが、
実は苗1枚が約2〜3kg!

私も持たせていただいたのですが、
思わず「重っ…!」と声が出ました。

しかも、この苗たちを
1か月で1万枚以上運ぶとは…。
田植えは想像以上の重労働です。
2台の田植え機が並んで田植えをする様子。手前には植えたばかりの苗がまっすぐ並び、奥に集落と山
田んぼには、苗がまーーーっすぐ。
毎年見ても思うのですが、
本当にきれいで、すごい技術です。
麦わら帽子と藍色の前掛けを着けたゆうきやのマスコット「こめらっしゃい」と、手に持ったいなり寿司。奥は水を張った田んぼと田植え機
休憩時間には、
市川さんの奥様手づくりのいなり寿司もいただきました!
美味しすぎて、
200個くらい食べられそうでした。


そして撮影中、
市川さんとの会話で話題に上がったのが「ナフサ」。
みなさん、ナフサって知っていますか?

恥ずかしながら、
私がその存在を知ったのは今年に入ってからでした。

ナフサは、簡単にいうと
「プラスチック製品や燃料などの原料になるもの」。

実は、お米づくりにも沢山ナフサが必要なものが登場します。
ゆうきやでいうと、米袋がまさしくナフサが必要。

中東情勢の影響でナフサ不足が起こると、
米袋が作れなくなったり、
燃料価格が高騰したり…。

つまり、お米づくりにも大きく関わる問題なんです。

「当たり前にあるもの」が、短期間で手に入りづらくなる。

そんな時代に入っていることを、
現場に行くたびに感じます。

だからこそ、
今、食べられていることを当たり前にせず、
今の食、そしてこれからの食のことを、
私たち一人ひとりがもっと大切に考えていきたいです。

収穫までの田んぼの様子、たくさんお届けしますね!
お楽しみに!