玄米を選ぶ ▼
ゆうきやの玄米

毎日食べる玄米だから、
おいしさにも妥協しない。

長野県佐久市の市川さんが育てた

🌾 生きもの田んぼのお米

農薬・除草剤・化学肥料 不使用

🌾 特別栽培米

を玄米でお届けします。

玄米を選ぶ ▼
ゆうきやの玄米ご飯

玄米好きだからこそ、選びたい。

健康のためだけではなく、おいしい玄米を楽しみたい

農薬や肥料など、育て方にもこだわって選びたい

毎日食べるから、安心できるお米を選びたい

噛むほど甘みを感じられる玄米に出会いたい

玄米ってどんなお米?

玄米とは?

玄米は、お米から「もみ殻」だけを取り除いた、精米前のお米です。

白米のようにぬか層や胚芽を取り除いていないため、お米本来の風味や食感を楽しめます。

毎日の食事に取り入れたい方や、素材そのもののおいしさを味わいたい方に選ばれています。

玄米と白米の比較

玄米と白米の違い

玄米 白米
ぬか層・胚芽が残っている ぬか層・胚芽を取り除いている
香ばしく噛むほど甘い やわらかくあっさりした味わい
粒感があり食べ応えがある ふっくらやわらかい

でも、玄米なら何でも同じではありません。

精米していないからこそ、お米そのものの品質や育て方が、味や食感にそのまま表れます。

玄米の粒

だから私たちは、
「玄米でもおいしい」ではなく——

「玄米だから、おいしい。」

市川さんが大切に育てた、そう思えるお米をお届けしています。

01 / 生産者紹介

毎日、お米づくりに向き合う
市川さんのこと。

市川さん

市川 裕也さん(37歳)

市川ライスセンター/長野県佐久市
農家歴15年/管理面積60町歩

市川さんが田んぼを継いだのは、22歳のとき。

きっかけは、父を突然亡くしたことでした。

田んぼの仕事は、祖父が一から教えてくれました。とても厳しい人でした。

その祖父がかけてくれた「頑張れよ」の一言が、
迷いながら農業の道を選んだ市川さんの背中を押しました。

その言葉は今も、市川さんの支えです。

「自分の子どもに、安心して食べさせられるお米をつくりたい」

「幼い頃、当たり前のように飛んでいた蛍を、もう一度この田んぼに戻したい」

「佐久のお米は、本当においしい。
そのおいしさを、もっと多くの人に知ってもらいたい」

そんな想いを胸に、市川さんは毎日田んぼへ向かいます。

標高約700mの佐久盆地は昼夜の寒暖差が大きく、山から流れる澄んだ水と粘土質の土に恵まれた、お米づくりに適した土地です。

自然と向き合いながら、一枚一枚の田んぼに手をかけること。その積み重ねが、市川さんのお米のおいしさにつながっています。

市川さんの玄米がおいしい理由

① 生きものが暮らせる、豊かな田んぼ

おいしいお米は、田んぼの環境づくりから始まります。

市川さんは、農薬に頼らず、生きものが暮らせる環境を大切にした「生きもの田んぼ」や、土づくりにこだわった特別栽培米を育てています。

自然の力を活かした田んぼが、お米本来のおいしさを育みます。

② 米の力を引き出す、丁寧な米づくり

おいしいお米は、収穫の時だけではつくれません。

苗づくり、土づくり、水の管理。一つひとつの工程に向き合うことで、お米本来の力が引き出されます。

市川さんは、田んぼの状態を見ながら、その年、その場所に合わせた米づくりを続けています。

③ 毎日続けられる、もちっとした食感

玄米は「硬い」「パサつく」というイメージを持たれることもあります。

市川さんの玄米は、噛むほどに広がるお米の旨みと、もちっとした食感が楽しめます。

毎日のごはんとして、無理なく続けられる玄米をお届けします。

02 / お米について

市川さんが育てた玄米

市川さんが育てたお米を、
「育て方」と「品種」からお選びいただけます。

玄米は、精米をしないからこそ、
田んぼの環境や育て方、お米そのものの品質が味わいに表れます。

市川さんの田んぼの稲穂

▼育て方

🌾 生きもの田んぼのお米

農薬・除草剤・化学肥料 不使用

農薬・化学肥料・除草剤を使わず、田んぼに住む生き物たちと共存しながら育てるお米。カエルやトンボ、メダカが当たり前にいる田んぼが、使っていない証明です。

🌿 田んぼから採れたものを、田んぼに還す。

米ぬか・もみ殻を微生物で発酵させた肥料を使用。化学に頼らず、自然の循環で毎年土をつくります。

✨ 雑味のない、透き通った美味しさ。

土が整い、稲が健康だから余分なものが入らない。炊いたとき・冷めたとき、どこをとっても甘みと旨みだけが残ります。

生きもの田んぼが、
未来を変える

このお米を選ぶことが、
日本の食の未来を守ることにつながる。

農薬や化学肥料に頼らない農業が広がると、日本は自分たちの力で食料を育てられる国になっていきます。輸入に頼らなくていい。価格高騰に振り回されなくていい。

お客様が生きもの田んぼのお米を選ぶことは、美味しいお米を食べながら、未来の食料危機を防ぐことに繋がると私たちは考えています。。

生きもの田んぼのカエル

🌾 特別栽培米

農薬を出来る限り抑えた栽培・長野県認証

農薬や化学肥料の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた、長野県が認証する栽培方法。環境や食べる人への配慮を大切にしながら育てられたお米です。

● 化学肥料は使わず、100%有機肥料

農薬を出来る限り抑えながら、肥料は化学に頼らず有機肥料だけで土をつくります。

● 有機苗を使用

「育苗が稲作の8割」。苗づくりに手を抜かないから、このお米がある。

市川さんのお米は、有機JAS認証は取得しておりません。認証取得のための書類作成や手続きに時間をかけるよりも、日々田んぼと向き合い、お米づくりそのものに力を注ぎたい。そんな市川さんの想いがあるからです。

私たちは、「農薬・除草剤・化学肥料不使用(生きもの田んぼ)」で育てられたという事実に責任をもち、その栽培の過程もお伝えしながらお米をお届けしています。

▼選べる品種

こしひかり

コシヒカリならではの甘み・粘り・つやが魅力。毎日の食卓に寄り添う定番のお米です。

いのちの壱

粒の大きさはコシヒカリの約1.5倍。ふっくらとした食感と、強い甘み・豊かな香りが特徴です。

03 / 商品紹介

ゆうきやの玄米商品

ライフスタイルに合わせて購入方法をお選びください

市川さんのお米(生きもの田んぼ・特別栽培米 各品種)
手軽に試せる

2合袋 お試しセット

まずは食卓で確かめたい方に

市川さんのお米を、まずは2合×2袋で。

お試しセットから選ぶ →
都度買い・選べる容量

単品 2kg/5kg

必要なときに、必要な分だけ

ご自身のペースで、いつでもお好きな量を購入。

単品一覧から選ぶ →
令和8年度産米ご予約受付中

ゆうきやの確穂米®

「食卓のお米をしっかり確保」

年間のお米を必要な分だけ確保。
スーパーの棚が空になっても、毎月、自分のお米が届く安心。

この先「お米が買えないかもしれない」そんな不安を減らす、新しいお米の備え方です。

令和8年度産|数量限定・ご予約受付中

確穂米の詳細をみる →

お客様のお米が育つ景色を、
いつでも。

確穂米を育てる、長野県佐久市・市川さんの田んぼを定点カメラでお届けします。

定期的に更新される映像を通して、稲の成長や、その日の田んぼの様子をご覧いただけます。

食べるだけでは見えなかった、お米が育つ時間をお楽しみください。

生きもの田んぼ 定点カメラ

長野県佐久市 市川さんの田んぼ

04 / FAQ

よくあるご質問

Q. 浸水時間は?

玄米は白米より吸水に時間がかかるため、季節に応じて3〜8時間程度の浸水を目安にしてください。炊飯器の「玄米モード」なら浸水から加熱まで自動で行えます。

Q. 圧力鍋じゃなくても炊けますか?

はい、炊飯器の玄米モードでもおいしく炊けます。圧力鍋を使うと、より短い浸水時間でもちっとした炊き上がりになります。

Q. 白米と混ぜても大丈夫?

はい、問題ありません。玄米の割合を2〜3割程度から始めて、慣れてきたら徐々に増やしていく食べ方もおすすめです。

Q. 無農薬ですか?

生きもの田んぼのお米は、栽培期間中、農薬・除草剤・化学肥料を一切不使用で育てています。特別栽培米は、農薬の使用量を慣行栽培の半分以下に抑えた栽培方法です(無農薬ではありません)。

Q. 保存方法は?

玄米は精米前のため白米より酸化しにくく、比較的保存性に優れています。高温多湿を避け、密閉容器に入れて冷蔵庫または冷暗所での保存をおすすめします。

今日の玄米が、
これからの毎日のごはんになる。

毎日食べるものだから、
おいしさも、安心も、育てる人も。
納得できる玄米を選びませんか。